2012年10月15日月曜日

丹羽クリニックの植物達 part1

つい、最近まで秋風が涼しいと感じていましたが、最近はちょっぴり肌寒くなってきました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
温度差で、体調を壊さないように気をつけないといけませんね。

さて、丹羽クリニックには沢山の植物が置いてあります。

クリニックに置いてある植物達を紹介していこうと思います。

今回はこちら。

Cyclamen(シクラメン)
ギリシャ語の「kiklos(円)」が語源。塊根が丸い球形のようなところから。
 



        
     
         
‣開花時期
10/25頃~翌4/20頃。
 
‣1月7日、2月4日、12月8日の誕生花
 
‣花言葉
清純、思慮深い、内気、はにかみ 
 
‣別名
  「篝火花」(かがりびばな)
花の形が、ひっくりかえったような形であるところから、篝火を連想。
  「豚の饅頭」(ぶたのまんじゅう)
  シクラメンの原産地であるトルコや イスラエルの方で、野生の豚が シクラメンの球根を食べたことから。 豚にとっては饅頭がわりということから。

シクラメンを見ると冬がそろそろかな・・・と思まいますね。





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2012年10月12日金曜日

冬まで残さない夏の“ドライ肌”

  冬まで残さない夏の“ドライ肌”



夏は乾燥しないと感じている方、多いのではないでしょうか?

実はそこが夏の乾燥肌の落とし穴。

クーラーや、扇風機の風邪、紫外線など、夏は肌から水分を奪う要素が沢山あります。

それなのに、汗や皮脂で見た目は分かりづらい為、夏の乾燥肌は気がつかないのです。

                      

夏の乾燥肌のお手入れを怠ると、秋以降に蓄積されたダメージがしわ、たるみ等、表面化してしまう恐れがあります。

日頃のケアに加え、この時期こそ、トリートメントで肌の疲れを取り除き、冬の乾燥に備えましょう。


ホームケアでお勧めの“ドライ肌“対策


1.不要な角質を取り除く(クレンジング)
 
2.皮脂を取りすぎない「アスクレソープ」を泡立てて、
  やさしくやさしく洗う

3.化粧水の前に肌を柔らかくする。
  (湯船に浸かったり、ホットタオルで毛穴を開く)

4.NATURALE/Oスキンパック」を約10分程経ったら、洗い流す
   週2~3回は、行う。ダメージがある時は、毎日行う

5.NATURALE/Oスキンローション」を
   たっぷりと肌に与える

6.NATURALE/Oスキンクリーム」で仕上げ

7秋になっても紫外線対策は忘れずに!






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2012年10月10日水曜日

ビタミンたっぷり!美肌、健康に良いお勧めレシピ



ビタミンたっぷり水菜と柿のサラダ

 
 
   
 水菜は、もともと水菜自身にも鉄分が豊富に含まれているので、水菜1つで同時にビタミンCと鉄分をとることが出来、貧血で疲れがちな女性にも嬉しい限り。

さらに美肌効果として有効なビタミンAは皮膚の粘膜を保護し、肌トラブルにも対応してくれます。
話題のポリフェノールも含まれ、酵素を活性化し、肌の新陳代謝を盛んにして肌のキメを整えてくれるとも言われています。


の成分で特筆できるのは、何といってもビタミンC!
 酸っぱいイメージのビタミンCとはちょっと意外かもしれませんが、甘柿に含まれているビタミンCはレモンやイチゴに決して負けてはいないのです。

 ほかにも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン(渋味の原因)、ミネラルなどを多く含んでいるため、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど、柿の栄養価は高いのです。また、「二日酔いには柿」といわれている訳は、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるからで、豊富なカリウムの利尿作用のおかげともいわれています。


材料( 2人分 )

水菜               2株

柿                2個

■※ドレッシング

バルサミコ酢           大さじ3

オリーブオイル          大さじ1

砂糖(お好みで)         小さじ1/

ミラクルソルト又は塩 / コショウ 少々

醤油               少々

1ドレッシングを作る。材料を全て混ぜてなじませておく。
(味はその都度調整してください)

2柿、水菜を食べやすい大きさに切る。

31と2を混ぜて出来上がり!

ポイント すこし固めの柿を使うのがオススメです。普通のお酢でも美味しく出来ます。



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2012年9月21日金曜日

若さを保ちたい!パート2 お肌のくすみ・しみ

いつの間にこんな所にシミが・・・と慌ててこすってみても出来てしまったシミは残念ながら、そう簡単には取れません。

そもそもシミというのは、表皮のメラニン色素の量と真皮を流れる血管の色です。
そばかすは、先天的なものですが、しみは、後天的にできてきます。








では、シミの原因をいくつかあげてみましょう

1.紫外線
目の周りにあるシミ。目の周辺に多くできるのは、頬が日に当たりやすいだけでなく、紫外線から目を守るためにメラニン色素が目の周辺の皮膚に増えるためです。
メラニン色素は、メラニン細胞で次々と作られますが、時間がたつと分解されるか、表皮細胞とともに上昇し、垢になります。
つまり、日焼けしても時間が経てば薄くなるはずが、バランスが崩れてメラニン色素が定着してしまいます。


2.ホルモン
妊娠によって増加する黄体ホルモンなどの増加によってシミは増加します。
出産後にシミが薄くなる事もあると言われています。


3.皮膚刺激
過度な洗顔や化粧といった刺激によってシミを増やします。

4.ストレス
ストレスで出る副腎皮質刺激ホルモンの分泌によって、メラニン細胞を刺激し増加させます。

5.老化
歳をとると参加した脂肪がメラニン色素とは熱の黄褐色の色素を細胞内に増やし、肌を黄ばませ老人のしみを作ります。

これらの要因がシミを増加させているのです。
ビタミンCはこの色素とメラニン色素が増えるのを防ぎます。
皮膚からの吸収も良いですが、内側からしっかり栄養素を取り入れてきれいにしましょう。

では、くすみはどうして起こるのでしょう?

ざっくり言ってしまうと、血行不良です。
血液にしっかり酸素がいき届くことで、肌の色は見違えるほど良くなります。
くすみやくまには、冷え性の改善を心がけ、普段から血行を良くすることが大切なんですね。

時に、正體(せいたい)や正顔、温熱ルーム,ASCLEルームもお勧めします。





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2012年9月13日木曜日

若さを保ちたい! パート①シワとたるみとコラーゲン

「シワとたるみ」と聞いただけで「ん??」と30歳過ぎたあたりから敏感になってくるものですよね・・・
どんな綺麗な人でも、年齢とともに必ず「シワとたるみ」が現れてきます。

ただし、仕組みを知っていれば何らかの対処が出来るので、遅らせることは可能です。
そこで、いつまでも艶々でプリプリのお肌を維持していくために知っておきたい情報をお届けします。

お肌は表皮・真皮・皮下組織といった構造になっているのはご存知の方も多いかと思います。

浅い「ちりめんじわ」以外のシワやたるみの原因は真皮にあります。
表層にできるちりめんじわは、、栄養状態の悪化や表皮の乾燥、急な痩せなどが原因ですので、この場合は健康に戻ることを第一に考え保湿をしっかり行うことが必要です。
 
通常のシワやたるみは、年とともに真皮にあるコラーゲンやエラスチンが減少すこことが原因と言われています。
 
 
それでは、コラーゲンやエラスチンを減少させないためにはどうしたら良いのでしょうか?
 
そもそもコラーゲンやエラスチンは、たんぱく質ですので、皮膚にそのまま塗っても入らないし(但し、特殊な技術で皮膚に入れる為のエステ機器はあります)、食べても腸から吸収されません。
コラーゲンもエラスチンもアミノ酸を材料にビタミンの力を借りて体内で合成されるので、各種アミノ酸やビタミンをバランスよく摂取することがとても大切です。
また、皮膚の血流を良くして代謝を高めることも役立ちます。
無表情により、筋力が低下して血行も悪くなりますので、顔の場合、表情筋を良く動かしましょう。
 
また、紫外線はコラーゲンを壊します。喫煙は血管を収縮させ肌の代謝を悪くし、ビタミンCを消費するのでコラーゲンを減らしてメラニンを増やします。これは閉経後の女性に急激な老化をもたらします。老化を防ぐにはこれらは避けなければいけませんね。
 
これらを改善するためのお勧めのサプリメントがASCLEのビタミンA、ビタミンCです。
他のサプリメントでは、感じることが出来ない変化を是非実感して下さい。
 
同時に、正體(せいたい)や正顔、温熱ルーム,ASCLEルームもお勧めします。

 
 
 
 


2012年8月27日月曜日

肩こりのメカニズム2~正體通信⑤~

今回のテーマは前回に引き続き「肩こり」です。
今回は、幾重にも重なって頚や肩を支えている大小さまざまな筋肉についてのお話です。
肩凝りと言っても、実際は背中・肩・首、そして腕の筋肉まで関係してきます。
そこで代表的な筋肉を紹介致します。

表面の筋肉【表層筋肉群】

①後頭筋(こうとうきん)

後頭前頭筋の一部で、過度な緊張が続くと緊張性の頭痛を引き起こします。

②胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

顔を反対側の斜め上に向けます。斜頚の原因筋になります。
首の中で一番目立つこの筋肉の凝りでフェイスラインが変わることもあります.

③僧帽筋(そうぼうきん)
この筋肉は 「上部」 「中部」 「下部」 に分かれています。

肩こりを引き起こす筋肉として有名で,英語では肩凝りを「僧帽筋の筋肉痛Trapezius Myalgia)」と呼びます。

④広背筋(こうはいきん)

腰椎・骨盤から起こり、腕(上腕骨上部)に付着するとっても大きな筋肉です。
懸垂のときの様に腕を体に近づけたり、腕を背中に回したりするときに働きます。



奥にある筋肉【深層筋肉群】

⑤頭半棘筋(とうはんきょくきん)

この筋肉は、うつむき姿勢(頭が前傾)したときに頭を支える働きをします。パソコンやデスクワークなどで酷使され、ストレートネックや頭痛などの原因筋になります。

⑥頭板状筋(とうばんじょうきん)

この筋肉は首を伸展、同側に頭を回旋させます。

⑦肩甲挙筋(けんこうきょきん)

僧帽筋の奥に位置している筋肉で、首肩の深い凝りや首痛、頭痛、ストレートネックを引き起こす原因筋です。その名の通り、肩甲骨をつり挙げる働きをしているので、重い物を持ったり、長時間パソコンなどで手を使っているときなど疲労してきます。
肩をすくめる時に使う。寒い時にも収縮!

⑧小菱形筋(しょうりょうけいきん)、⑨大菱形筋(だいりょうけいきん)

肩甲骨を挙上、内転、下方回旋します。肩甲骨の間が痛くなったり、凝りを感じる原因となる筋肉です。胸を張って「気をつけ」の時や自分の方に物を引っ張る時に使います。

⑩脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

この筋肉は複数の筋肉群から成り立っています。大きく『腸肋筋、最長筋、棘筋』の3グループに分類されています。作用は主に、脊柱の伸展です。寝ている時以外は常に重力に対し緊張している筋肉です。
 
 
これらは肩こりの原因となる代表的な筋肉ですが、実際には腕の筋肉や脚のゆがみなども関係し、これらの筋肉の緊張・血行不良または骨格のゆがみなど原因で肩こり肩痛になります。
 
 
 


2012年8月7日火曜日

夏バテ防止にアスクレルーム

8月7日は立秋です。
暦のうえではもう秋ですが、まだまだ厳しい暑さは続きそうですね。

日々の暑さの中、夏バテで体調を崩されている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?


そもそも夏バテはどうしておきるのでしょうか?

人間の体は、日本の夏のように高温多湿な状態におかれると、
体温を一定に保とうとして、必要以上のエネルギーを消費して、
かなりの負担を強いられます。
多くの場合はその負担に耐えられるのですが、過度に負担が強くなったり、
毎日続いて長引いたりすると、その暑さに対応することができなくなり、
体にたまった熱を外に出すことができなくなってしまい、熱がでたり、
だるくなって胃腸の働きが弱まったりしてしまいます。
この無理が続いて体が限界になってしまうことを夏バテというそうです。

夏バテには様々な原因が絡み合っていますが、
おもに次の3つのことが大きな原因といわれています。

 ・自律神経の不調
 
 ・水分不足

 ・胃腸の働きの悪化


以上のことが夏バテの原因・要因とすると、
夏バテ防止・解消の対策、予防法は以下の4つではと考えられます。

 ・しっかりと食べる
 
 ・水分をきちんと補給する

 ・冷房の効きすぎに備える

 ・しっかりと寝る



そんな夏バテ予防には関連施設のアスクレルームがおすすめです。

まだまだ続きそうな厳しい残暑。

栄養をしっかりとって、ぐっすりとよく眠り、
夏バテ知らずの元気な体で乗り越えていきましょう。


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 ➜ http://www.ascleroom.jp