2012年10月26日金曜日

丹羽クリニックの植物達 part3

✿今日ご紹介するお花✿

オキシペタラム ・ピンクスター
 Tweedia caerulea  Pink Star



















‣開花時期
5月~10月
‣3月8日、4月14日、5月2日、6月14日の誕生花

‣花言葉
星の精・信じあう心・幸福の愛
 

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2012年10月20日土曜日

アロマで風邪予防

空気も乾燥し始めて、風邪をひいてる人も多く見られるようになりました。
そこで、お勧めのアロマを使った風邪予防対策をご紹介したいと思います。
アロマテラピーがもたらす作用はリラックスなど心への作用、免疫向上など体への作用、肌の調子を整える肌への作用があります。この時期はなんといっても風邪の予防が欠かせませんね。

お勧めエッセンシャルオイル

風邪、インフルエンザの予防にはユーカリ
風邪予防には、ティートゥリー・レモン・ラベンダー・サイプレス
鼻づまり緩和には、ペパーミント


 活用法

フットバス(足浴)
 全身浴が出来なくてもフットバスだけでも十分効果が感じられます。

用意するもの
・足が入る大きめの洗面器か、きれいなバケツ、専用のフットバス
・エッセンシャルオイル 2~3滴

洗面器などに若干熱めのお湯を入れ、そこへエッセンシャルオイルを落とします。5~10分ほどおこないます。


芳香浴
お勧めなのは、アロマデフューザーやアロマ加湿器を使った芳香浴。
加湿もできるので一石二鳥です。
オイルを変えれば、お肌の潤いにも良いです。
今は色々な種類のものが低価格でそろっているので、お部屋にあったものを選ぶとよいですね。


 スプレー
用意するもの
・無水エタノール 5ml
・スプレー容器
・精製水 25ml
・ラベンダー3滴
・サイプレス3滴
・ユーカリ2滴

作り方
1エタノールに精油を混ぜ合わせます。
21に精製水を加え、混ぜ合わせれば出来上がり。

 風邪には気をつけましょうね。
インフルエンザの予防接種は丹羽クリニックでも行っていますので、
ご希望の方はご予約下さい。

 
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2012年10月19日金曜日

丹羽クリニックの植物達 part2

今回紹介するお花は、こちらです。

Saintpaulia(セントポーリア)

                         

 
‣開花時期
ほぼ1年中
 
‣2月16日、11月10日、12月22日、11月24日の誕生花
‣花言葉
同情 小さな愛 小さな心 深窓の美女
 
‣別名
 アフリカすみれ
 
小さくてとてもかわいらしいお花です。
 


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2012年10月15日月曜日

丹羽クリニックの植物達 part1

つい、最近まで秋風が涼しいと感じていましたが、最近はちょっぴり肌寒くなってきました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
温度差で、体調を壊さないように気をつけないといけませんね。

さて、丹羽クリニックには沢山の植物が置いてあります。

クリニックに置いてある植物達を紹介していこうと思います。

今回はこちら。

Cyclamen(シクラメン)
ギリシャ語の「kiklos(円)」が語源。塊根が丸い球形のようなところから。
 



        
     
         
‣開花時期
10/25頃~翌4/20頃。
 
‣1月7日、2月4日、12月8日の誕生花
 
‣花言葉
清純、思慮深い、内気、はにかみ 
 
‣別名
  「篝火花」(かがりびばな)
花の形が、ひっくりかえったような形であるところから、篝火を連想。
  「豚の饅頭」(ぶたのまんじゅう)
  シクラメンの原産地であるトルコや イスラエルの方で、野生の豚が シクラメンの球根を食べたことから。 豚にとっては饅頭がわりということから。

シクラメンを見ると冬がそろそろかな・・・と思まいますね。





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2012年10月12日金曜日

冬まで残さない夏の“ドライ肌”

  冬まで残さない夏の“ドライ肌”



夏は乾燥しないと感じている方、多いのではないでしょうか?

実はそこが夏の乾燥肌の落とし穴。

クーラーや、扇風機の風邪、紫外線など、夏は肌から水分を奪う要素が沢山あります。

それなのに、汗や皮脂で見た目は分かりづらい為、夏の乾燥肌は気がつかないのです。

                      

夏の乾燥肌のお手入れを怠ると、秋以降に蓄積されたダメージがしわ、たるみ等、表面化してしまう恐れがあります。

日頃のケアに加え、この時期こそ、トリートメントで肌の疲れを取り除き、冬の乾燥に備えましょう。


ホームケアでお勧めの“ドライ肌“対策


1.不要な角質を取り除く(クレンジング)
 
2.皮脂を取りすぎない「アスクレソープ」を泡立てて、
  やさしくやさしく洗う

3.化粧水の前に肌を柔らかくする。
  (湯船に浸かったり、ホットタオルで毛穴を開く)

4.NATURALE/Oスキンパック」を約10分程経ったら、洗い流す
   週2~3回は、行う。ダメージがある時は、毎日行う

5.NATURALE/Oスキンローション」を
   たっぷりと肌に与える

6.NATURALE/Oスキンクリーム」で仕上げ

7秋になっても紫外線対策は忘れずに!






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2012年10月10日水曜日

ビタミンたっぷり!美肌、健康に良いお勧めレシピ



ビタミンたっぷり水菜と柿のサラダ

 
 
   
 水菜は、もともと水菜自身にも鉄分が豊富に含まれているので、水菜1つで同時にビタミンCと鉄分をとることが出来、貧血で疲れがちな女性にも嬉しい限り。

さらに美肌効果として有効なビタミンAは皮膚の粘膜を保護し、肌トラブルにも対応してくれます。
話題のポリフェノールも含まれ、酵素を活性化し、肌の新陳代謝を盛んにして肌のキメを整えてくれるとも言われています。


の成分で特筆できるのは、何といってもビタミンC!
 酸っぱいイメージのビタミンCとはちょっと意外かもしれませんが、甘柿に含まれているビタミンCはレモンやイチゴに決して負けてはいないのです。

 ほかにも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン(渋味の原因)、ミネラルなどを多く含んでいるため、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど、柿の栄養価は高いのです。また、「二日酔いには柿」といわれている訳は、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるからで、豊富なカリウムの利尿作用のおかげともいわれています。


材料( 2人分 )

水菜               2株

柿                2個

■※ドレッシング

バルサミコ酢           大さじ3

オリーブオイル          大さじ1

砂糖(お好みで)         小さじ1/

ミラクルソルト又は塩 / コショウ 少々

醤油               少々

1ドレッシングを作る。材料を全て混ぜてなじませておく。
(味はその都度調整してください)

2柿、水菜を食べやすい大きさに切る。

31と2を混ぜて出来上がり!

ポイント すこし固めの柿を使うのがオススメです。普通のお酢でも美味しく出来ます。



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2012年9月21日金曜日

若さを保ちたい!パート2 お肌のくすみ・しみ

いつの間にこんな所にシミが・・・と慌ててこすってみても出来てしまったシミは残念ながら、そう簡単には取れません。

そもそもシミというのは、表皮のメラニン色素の量と真皮を流れる血管の色です。
そばかすは、先天的なものですが、しみは、後天的にできてきます。








では、シミの原因をいくつかあげてみましょう

1.紫外線
目の周りにあるシミ。目の周辺に多くできるのは、頬が日に当たりやすいだけでなく、紫外線から目を守るためにメラニン色素が目の周辺の皮膚に増えるためです。
メラニン色素は、メラニン細胞で次々と作られますが、時間がたつと分解されるか、表皮細胞とともに上昇し、垢になります。
つまり、日焼けしても時間が経てば薄くなるはずが、バランスが崩れてメラニン色素が定着してしまいます。


2.ホルモン
妊娠によって増加する黄体ホルモンなどの増加によってシミは増加します。
出産後にシミが薄くなる事もあると言われています。


3.皮膚刺激
過度な洗顔や化粧といった刺激によってシミを増やします。

4.ストレス
ストレスで出る副腎皮質刺激ホルモンの分泌によって、メラニン細胞を刺激し増加させます。

5.老化
歳をとると参加した脂肪がメラニン色素とは熱の黄褐色の色素を細胞内に増やし、肌を黄ばませ老人のしみを作ります。

これらの要因がシミを増加させているのです。
ビタミンCはこの色素とメラニン色素が増えるのを防ぎます。
皮膚からの吸収も良いですが、内側からしっかり栄養素を取り入れてきれいにしましょう。

では、くすみはどうして起こるのでしょう?

ざっくり言ってしまうと、血行不良です。
血液にしっかり酸素がいき届くことで、肌の色は見違えるほど良くなります。
くすみやくまには、冷え性の改善を心がけ、普段から血行を良くすることが大切なんですね。

時に、正體(せいたい)や正顔、温熱ルーム,ASCLEルームもお勧めします。





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